5月3日(水)14:00~17:00

【難波宮】大阪は首都だった!研究者と巡る、日本初の本格的な都城・難波宮~地下に眠る難波宮遺構、古墳時代の大型倉庫、古代宮殿のルーツを探る~

京都は1200年、奈良は1300年の都。
でも、大阪は1400年前
首都だったって、ご存知でしたか?
「大化の改新」の舞台は、実は大阪だったんです。

しかも蘇我氏の没落により、
天皇の中央集権が強化。
それまでの都に比べ突出した大きさを誇る、
日本初の本格的な都城が実現したのです。

まずは、大阪歴史博物館へ。
最新の研究成果を用いて
復元された原寸大の大極殿。
地下に眠る難波宮遺構も拝見しましょう。

古墳時代の大王家の大型倉庫。
そして、実際に難波宮があった跡地へ。
中国の宮殿を真似しただけでなく、
緊張した東アジア情勢のなかで
いかに試行錯誤されながら造り出されたものか。
現地を歩くと、古代宮殿の姿が浮かび上がります。

その後、平城宮や平安宮へと
受け継がれていく、まさに古代宮殿のルーツ。
研究者とともに、難波宮を巡ります。

ガイドさん

豊田裕章さん

京都大学人文科学研究所共同研究員。大阪大学博士(文学)。専門は歴史学。主要研究テーマは、東アジアの都城・宮室と礼制との関わり、水無瀬離宮をはじめとする離宮や有力貴族の山荘、北摂の地域史。主な論著に『復元・水無瀬離宮―後鳥羽上皇の庭園都市』『水無瀬殿の総合的研究』など。

開催日時

2017年5月3日(水)14:00~17:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

大阪歴史博物館 1階ロビー ⇒アクセス
・地下鉄「谷町四丁目駅」2号/9号出口すぐ。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約1.0km】 1.大阪歴史博物館 → 2.地下に眠る難波宮遺構 → 3.古墳時代の倉庫群跡 → 4.前期難波宮の内裏南門跡 → 5.後期難波宮の大極殿復元基壇 → 6.前期難波宮・後期難波宮の朝堂院跡 → 7.前期難波宮の朱雀門跡 → 8.前期難波宮の八角形建物跡 → (解散) ※解散場所の最寄駅は、地下鉄「谷町四丁目駅」

参加費

3,100円 ※大阪歴史博物館入館料込み(消費税・保険料込)

定員

20名(要予約)

コースナンバー

17sp143

  • 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 開催3日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
    ⇒キャンセル料について詳しくはこちら
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 日除け、虫除け対策は各自でお願いいたします。
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。