6月25日(日)14:00~16:00
【大将軍八神社】宮司と巡る星神の世界、陰陽道から天地明察まで~日本最古級の天球儀、80体の神像が表す宇宙、非公開の方徳殿へ~
神話や星占いなど、星座といえば西洋を
イメージする方が多いのでは。
もちろん、日本においても星は古くから
信仰の対象として崇められてきました。
平安京遷都と時を同じくして創建された
大将軍八神社は、まさしく星を神様として祀る神社。
平安時代より受け継がれてきたお宝は、
我が国の天文学を知る上で重要なものばかりです。
平安中期より鎌倉時代にかけて作られた星神、
80体の神像が表す「立体星曼荼羅」。
小説『天地明察』で有名な
渋川春海がつくった日本最古級の天球儀。
陰陽師・安倍晴明の一族に伝わった
数々の古天文学資料。
宮司とともに正式参拝し、普段は非公開の
方徳殿を貸切で案内いただきます。
ガイドさん
生嶌宏盛さん
大将軍八神社宮司。鎌倉時代初期より続く、大将軍八神社の社家に生まれる。平成21年、宮司としては若い33歳で第30代宮司に就任。若年層にも日本の神道を伝えるべく奉仕中。趣味はサーフィン、旅行。
開催日時
2017年6月25日(日)14:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
コースルート
【距離:約0.5km】1.大将軍八神社境内 → 2.正式参拝 → 3.方徳殿 → (解散)
参加費
3,000円 ※正式参拝、方徳殿入場料込み(消費税・保険料込)
定員
20名(要予約)
コースナンバー
17sp254
- 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
- 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
- 開催3日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
⇒キャンセル料について詳しくはこちら - 歩きやすい服装と靴でお越しください。
- 日除け、虫除け対策は各自でお願いいたします。
- 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。