1月29日(日)11:30~14:30

【輪違屋】粋を極めた芸妓の最高位・太夫さんとお座敷遊び~幕末の空間が残る格式高き島原唯一のお茶屋、十代目当主がご案内~

京都で唯一、幕府より公認を受けた
格式高き花街・島原。
そのなかで今も営業を続け、日本でただ一軒
太夫を抱えるお茶屋が、輪違屋です。

襖に道中傘を貼りこんだ「傘の間」や
本物の紅葉が塗り込まれた「紅葉の間」、
近藤勇の屏風など、新選組や志士たちも遊んだ
幕末の空間で、太夫さんとお座敷遊び。

島原の太夫は、知識、品格、遊芸と
すべてにおいて極上、大名や公家たちの
お相手を務めた芸妓の最高位。

可愛らしい禿を引き連れ練り歩く
「太夫道中」や顔見せの儀式「かしの式」、
お点前、舞・胡弓などの技芸。
京料理やお酒を味わいながら、
粋と艶を極めた
絢爛な饗宴を堪能しましょう。

固く閉ざされた「一見さんお断り」の世界へ。
花街を知り尽くした十代目当主の
レクチャー付きなので、
初めての方や女性の方もご安心を。

※飲酒を伴うため、ご参加は
20歳以上の方に限らせていただきます。

ガイドさん

高橋利樹さん

輪違屋十代目当主。幼き頃より太夫や芸妓とともに暮らし、三味線や鼓の音を子守唄代わりに育つ。太夫や芸妓に芸事を教えるため、自らも芸に精通する。著書に『京の花街 「輪違屋」物語』。
京の花街「輪違屋」物語(Amazon)

ガイドさん

如月太夫さん

輪違屋に所属する太夫。太夫の名前は『源氏物語』の帖や人名から付けることが通例となっている。
 

ガイドさん

正脇良平さん

祇園の旅館「ギオン福住」元支配人。祇園甲部、祇園東、宮川町の芸舞妓の手配、また自らお座敷の司会進行を手がけ、花街文化に親しんできた。全国200箇所以上の花街・花街跡を訪問。現在はもっぱら「祇園ねりもの」の復興を目指して活動中。
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花街ぞめき

開催日時

2017年1月29日(日)11:30~14:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

JR「丹波口」改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約0.5km】JR「丹波口」 → 1.島原西門跡 → 2.島原住吉神社 → 3.歌舞練場跡 → 4.輪違屋(お座敷遊び) → (解散)

参加費

28,000円 ※料理、お酒付き(消費税・保険料込)

定員

20名(要予約)

コースナンバー

17wi019

  • 開催3日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
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  • 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
  • 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。