10月8日(土)14:00~16:00

【粟田祭】神輿かきといく、粟田祭を担う“ひと”巡り~本番直前、氏子に聞く粟田祭の楽しみ方!祇園祭のルーツを辿って~

東山、華頂山西北の山麓に鎮座する、粟田神社。
近世京都の重要な出入り口、粟田口に位置し、
旅立ち守護の神さまとして、崇敬を集めています。

その粟田神社の最大の祭礼、粟田祭。

その歴史は古く、神幸祭に巡行する剣鉾は
祇園祭の山鉾の原形といわれ、
過去に祇園会が斎行できなかった際、
粟田祭を以って、代わりにしたといわれています。

本番直前、剣鉾が飾られている
粟田神社の氏子さん宅を訪ねながら、
地域がお祭りを創り上げていく姿に、直に触れましょう。

「お祭りは、創り上げられる過程や、
氏子さんたちの心の高揚に触れられる、
本番直前が一番の見所」

と、自らも神輿を担ぐガイドさん。
粟田祭を担う“ひと”を巡ります。

※ガイド終了後、神賑行事・石見神楽が
御覧いただけます。

ガイドさん

若山正治さん

1973年、仏光寺御幸町生まれ。一年で20以上の神輿を担ぐ、お祭り好き。お祭りを通して“地域の人々の大切な思い”を伝えるために、お祭りガイド活動、お祭りWEBサイトを立ち上げた。子供をおんぶしながら、パソコンで仕事をするイクメン。粟田祭の神輿を担ぐうちに、同じ学区の古川町商店街の行事に携わることになった。
粟田神社
古川町商店街

開催日時

2011年10月8日(土)14:00~16:00頃

集合場所

知恩院古門 前
京都市営バス「知恩院前」すぐ

参加費

1,500円(保険料含む) ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

11au016