5月6日(日)14:00~16:00
【現代建築】建築家といく、京都のバブル遺産~バブル期に乱立した、祇園の消えゆくポストモダン建築をめぐる~
ポストモダン建築。
合理的、機能主義的なモダニズム建築への
批判から生まれた建築スタイルで、
バブルの金満主義と結びつき
1980年代を中心に流行しました。
装飾性や折衷性を重視したスタイルですが、
中には建築家の好みを押し付け
まち並みや景観を乱している事例も
見受けられます。
ポストモダン建築が乱立する、
歓楽街・祇園へ。
あまりに過剰、奇異だったため
次の時代へ続かず、今まさに失われつつある、
ポストモダン建築をめぐります。
開催日時
2012年5月6日(日)14:00~16:00頃
集合場所
京阪「祇園四条」南改札口前
参加費
1,500円
※保険料含む
※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)
コースナンバー
12sp066