4月30日(月)9:30~12:00

【東一口】巨椋池に浮かぶ高台の集落・東一口を歩く~干拓された日本最大の池!漁業権を独占した豪邸へ~

干拓された日本最大の池、巨椋池。
干拓前の大きさは東西4km、南北3km、
水域面積は約800haに及びました。

万葉の古歌にも詠まれ、景勝地として
文人墨客たちに愛されてきましたが、
昭和8~16年の干拓で、
その姿を農地に変えました。

その巨椋池の名残が、かつて
漁業権を独占した、池に浮かぶ
高台の村落、東一口です。
巨椋池漁業権の総帥であり、13ヵ村を
まとめていたという大庄屋・山田家の
現当主・山田賀繼さんを訪ねます。

そして、干拓の為の排水設備で
今も常に水位を監視している
排水機場の内部見学へ。

かつての巨椋池に、
思いを馳せましょう。

※集合場所への交通について
 当日8:54 久御山町のってこバス
 京阪淀駅出発の便に、必ず乗車ください。


ガイドさん

冨家裕久さん

一級建築士。冨家建築設計事務所代表。住宅・店舗設計だけでなく、京町家や古民家の耐震改修や活用提案なども得意とする。京都市文化財マネージャー。京町家なんでも応援団団長。実は、織屋のぼん。
冨家建築設計事務所

開催日時

2012年4月30日(月)9:30~12:00頃

集合場所

久御山町のってこバス「排水機場前」バス停

参加費

1,500円 ※保険料含む ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

12sp051