9月9日(日)

【まいまい大学】“天下普請”の城めぐり、城郭の魅力を味わい尽くす ~縄張・石垣・城郭建築、戦国時代から天下統一を経て完成へ~

日本の城郭は、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康が
天下統一を進めた時代、
近畿地方を中心に急激に発展しました。

高石垣、複雑化した虎口、瓦葺き屋根、
そしてシンボルタワーでもあった天守。
近世城郭の誕生です。

主郭を中心とした求心性の高い
曲輪配置は、当時の武家社会の構造を
映し出しているかのよう。

今回は、天下人の号令によって造営された
“天下普請”の城を、時代順に巡ります。
いずれも天下人の発想によって、
当時最先端の築城技術が
投入された名城ばかりです。

戦国時代から天下統一を経て完成期まで、
城郭の魅力を味わい尽くしましょう。

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2018年9月9日(日)

集合場所

開催回ごとに異なります

参加費

28,000円 ※全入城料込み(消費税・保険料込)

コースナンバー

ky18d027

  • 7月25日(水)より先行予約受付
  • 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 開催7日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
    キャンセル料について詳しくはこちら>
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 日除け、虫除け対策は各自でお願いいたします。
  • 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。