9月19日(水)13:30~17:00
【長岡宮】幻の都から向日丘陵へ!太陽に向かう町・向日のロマンを追いかけて~国内最古級の前方後方墳、向日神社、プラネタリウムまで~
太陽に向かう場所、から
地名が由来する「向日」のまちへ。
国内最古級の前方後方墳、元稲荷古墳。
この巨大な古墳は、卑弥呼の墓ともいわれる
箸墓古墳との繋がりが指摘されています。
緑に包まれる美しい参道を登ると、
小高い丘の上に鎮座する、向日神社。
その由緒ある本殿は、中世の神社建築の代表として
明治神宮本殿のモデルにもなりました。
京都に都が遷る前、
日本の中心地だった、幻の長岡宮の姿とは!?
「長岡」の地名は、この丘からきています。
そして、最先端のデジタル式プラネタリウムに
リニューアルされた、向日市天文館へ。
まるで映画のような迫力。
宇宙の姿を体感します。
ロマンあふれる見どころが
ギュッとつまった「向日」のまち。
太古から宇宙まで、
向日のロマンを追いかけましょう。
ガイドさん
吉村晋弥さん
「京都・観光文化検定試験(京都検定)」において、最高峰の1級に8年続けて最高得点者として合格。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。特技はお箏の演奏。祇園祭が好きすぎて、山鉾町で16年暮らした。気象予報士の資格を持つ。毎月第2水曜にKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」出演中。「京都旅屋」代表。
「吉村晋弥のマニアック京都サロン」
開催日時
2018年9月19日(水)13:30~17:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
阪急「西向日」西改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:約2.3km】 阪急「西向日」 → 1.長岡宮朝堂院跡 → 2.長岡宮大極殿跡 → 3.南真経寺 → 4.向日神社 → 5.元稲荷古墳 → 6.向日市天文館 → 7.西国街道 → 阪急「西向日」(解散)
参加費
3,200円 ※プラネタリウム料込み(消費税・保険料込)
定員
20名(要予約)
コースナンバー
ky18d051
- 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
- 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
- 開催7日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
キャンセル料について詳しくはこちら> - 歩きやすい服装と靴でお越しください。
- 日除け、虫除け対策は各自でお願いいたします。
- 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。