10月8日(月)14:00~16:00

【栗原邸】モダニズム建築のパイオニア!本野精吾設計、通常非公開の栗原邸へ~アールデコの調度品、最先端の特殊コンクリート、遊び心溢れるモダン住宅~

受付は終了しました

建築の歴史において、モダニズムの登場は
極めて重要な意味を持っています。
鉄やコンクリートを使い、機能性を追求。
それまでの建築のあり方や
人々の生活を根本的に変えてしまいました。

今回は、日本のモダニズム建築の
パイオニア、本野精吾が設計した栗原邸へ。

印象的な半円形の玄関ポーチ。
最先端の特殊なコンクリートブロック。
アールデコの照明や調度品。
本野自身がデザインした家具も残されています。

合理性を追い求める一方で、
モダニズムへの移行期ならではの
遊び心あふれる装飾も。

日本のモダニズム建築の夜明け。
通常非公開の栗原邸を、じっくり堪能しましょう。

ガイドさん

二村盛寧さん

京都産業大学日本文化研究所 上席特別客員研究員。京都検定マイスター。寺院建築等にみられる「敷瓦」を多角的に考察するなど、研究活動を行う。仏像彫刻をこよなく愛する。

開催日時

2018年10月8日(月)14:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

地下鉄「御陵」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:1.8km】地下鉄「御陵」駅 → 1.栗原邸 → 2.琵琶湖疏水「黒岩橋」 → 地下鉄「御陵」駅 (解散)

参加費

4,000円 ※栗原邸修復協力費込み(消費税・保険料込)

定員

20名(要予約)

コースナンバー

ky18d111

  • 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 開催7日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
    キャンセル料について詳しくはこちら>
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 日除け、虫除け対策は各自でお願いいたします。
  • 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。

受付は終了しました