11月3日(土)14:00~17:00
【巨椋池】日本最大の池を開拓せよ!研究者とたどる、幻の巨椋池ものがたり~湖に浮かぶ秀吉の道、世紀の治水事業、伏見のフロンティア開発を追う~
かつて京都盆地の南に広大な面積を占めた
日本最大の池、巨椋池。
干拓前は東西4km、南北3kmに及びました。
万葉の古歌にも詠まれた景勝地は、
桃山から江戸、そして近代へと受け継がれた
フロンティアスピリットによって
その姿を大きく変えていきます。
秀吉による大規模な土木事業「太閤堤」。
伏見の人々が夢を見た、新田開発。
そして、今に繋がる世紀の治水事業。
研究者とともに、巨椋池北辺へ。
幻の巨椋池ものがたりを追いかけましょう!
開催日時
2018年11月3日(土)14:00~17:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
京阪「中書島」南改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:約5.7km】京阪「中書島」駅 → 1.三栖洗堰 → 2.三栖閘門 → 3.新高瀬川開削 → 4.横大路火力発電所跡 → 5.宇治川大橋 → 6.近鉄澱川鉄橋 → 7.小倉堤 → 京阪「観月橋」駅 (解散)
参加費
2,500円 (消費税・保険料込)
定員
18名(要予約)
コースナンバー
ky18d167
- 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
- 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
- 開催7日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
キャンセル料について詳しくはこちら> - 歩きやすい服装と靴でお越しください。
- 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。
- 1・3枚目の写真は京都府立京都学・歴彩館 京の記憶アーカイブより転載。