3月10日(日)10:00~12:00
【東福寺】特別拝観!僧侶とめぐる非公開の三門、法堂、塔頭芬陀院まで~巨大三門の上に広がる極彩色の浄土、焼け残った大仏の手!?雪舟の枯山水~
受付は終了しました
中世の禅宗建築を今に伝える
壮麗な大伽藍、東福寺へ。
ふだんは非公開の三門・法堂を
東福寺主事長、爾さんとともに特別拝観。
日本最古の巨大三門に登ると、そこは極彩色の浄土。
お釈迦さまが鎮座し、後ろには十六羅漢がずらり。
天井や梁には色鮮やかな龍、そして上半身が天女・
下半身が鳥の姿をした迦陵頻伽が舞い、
極楽の世界を表しています。
法堂には、なんと全長2m“大仏の手”が。
東福寺が「新大仏寺」と
呼ばれていたって、どういうこと?
堂本印象が描き上げた、天井の龍画も拝見します。
最後は、爾さんが住職をつとめる芬陀院へ。
苔の海に浮かぶ石組、
画聖・雪舟が作庭したという
凛とした枯山水庭園を堪能しましょう。
開催日時
2019年3月10日(日)10:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
コースルート
【距離:1.2km】1.東福寺三門 → 2.法堂 → 3.境内 → 4.芬陀院 (解散)
参加費
4,500円 ※志納料込み(消費税・保険料込)
定員
20名(要予約)
コースナンバー
ky19b025
- 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
- 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
- 開催7日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
キャンセル料について詳しくはこちら> - 歩きやすい服装と靴でお越しください。
- 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。
受付は終了しました