5月2日(木)9:30~15:30
【芦屋】一から学ぶ芦屋モダニズム、建築史家と3つの名建築を拝見・座学付き~F.L.ライト異色の傑作、和と洋交じる大邸宅、コルビジェ弟子の公共建築まで~
日本屈指の高級住宅街・芦屋。
財界人たちがこぞって豪邸を建て、
数多のモダニズム建築が
今も街を彩っています。
“20世紀最高の建築家”と名高い
フランク・ロイド・ライトの建築で、
国内唯一ほぼ完全な姿を残す、旧山邑邸。
今年2月ついに修復が完了。
重厚でエキゾチックな意匠、迷路のような空間構成、
その価値の高さから、大正以降の建築として
初めて、重要文化財に指定されました。
そして、大大阪を代表する建築家
安井武雄が手がけた、旧山口邸。
和でも洋でもない「自由様式」の建築思想が
細部まで行き渡った、戦前の傑作です。
ル・コルビュジエの弟子、坂倉準三が
設計した、芦屋市民センター。
打ち放しコンクリートが力強い
まるで要塞のような、戦後の公共建築。
こちらでモダニズム建築について、
座学でしっかり学びましょう。
六甲山麓の斜面地ならではの、3つの名建築。
建築史家・笠原先生とともに、じっくり拝見します。
ガイドさん
笠原一人さん
建築史家。京都工芸繊維大学准教授。神戸女学院大学特任講師。京都モダン建築祭実行委員長。神戸建築祭実行委員。専攻は近代建築史、建築保存再生論。著書に『ダッチ・リノベーション』、『村野藤吾のリノベーション』、『関西のモダニズム建築』ほか。
笠原先生の近代建築サロン >
けんちくチャンネル
開催日時
2019年5月2日(木)9:30~15:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
コースルート
【距離:約3.0km】1.芦屋市民センター(座学) → JR芦屋駅周辺(各自で昼食) → 2.滴翠美術館 → 3.ヨドコウ迎賓館 (解散) 道のアップダウン度:★☆☆ 坂道が多いです。
参加費
8,000円 ※ヨドコウ迎賓館、滴翠美術館入館料込み(消費税・保険料込)
定員
23名(要予約)
コースナンバー
ky19b164
- 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
- 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
- 開催7日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
キャンセル料について詳しくはこちら> - 歩きやすい服装と靴でお越しください。
- 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。