6月22日(土)18:30~20:30

【城郭】梅林崖長の白熱教室!城と城下町の成立、日本史の大転換を追う~そのとき社会が動いた!織田・豊臣の時代、近世城郭の誕生に迫る~

日本の県庁所在地の
なんと7割が「城下町」です。

まちに高くそびえる天守、
そして石垣の偉容。
これこそが、日本史の大転換だった
中世から近世への変革の証です。

なぜ城に、天守が生まれたのでしょうか?
日本各地に築かれた城は、
なぜどれも似たイメージなのでしょうか?

日本独自の都市「城下町」は
いつ、どうやって生まれ、
中世からどのような変化を経て
私たちの住む町に繋がっていくのでしょうか。

歴史とはすなわち、社会の変化を意味するもの。
城と城下町こそが、その代表例にふさわしい。

織田と豊臣、天下統一とその時代。
その時、城中心の社会が生まれた!
私たちの社会の源流に迫ります。

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2019年6月22日(土)18:30~20:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

ひと・まち交流館京都 3F第5会議室 アクセス
・河原町通五条下る東側
・市バス「河原町正面」下車すぐ

コースルート

ひと・まち交流館京都 ※当コースは屋内のみ

参加費

2,500円 (消費税・保険料込)

定員

50名(要予約)

コースナンバー

ky19b286

  • ご参加は中学生以上の方に限らせていただきます。
  • 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 開催7日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
    キャンセル料について詳しくはこちら>
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。