11月16日(土)9:30~11:30

【栗原邸】モダニズム建築のパイオニア!建築史家と、通常非公開の栗原邸へ~セセッション調度品、最先端の特殊コンクリート、遊び心溢れるモダン住宅~

建築の歴史において、モダニズムの登場は
極めて重要な意味を持っています。
鉄やコンクリートを使い、機能性を追求。
それまでの建築のあり方や
人々の生活を根本的に変えてしまいました。

今回は、日本のモダニズム建築の
パイオニア、本野精吾が設計した
通常非公開の栗原邸へ。

印象的な半円形の玄関ポーチ。
最先端の特殊なコンクリートブロック。
世界的な芸術運動・セセッションの
影響を受けた、照明や調度品。
本野自身がデザインした家具も残されています。

合理性を追い求める一方で、
モダニズムへの移行期ならではの
遊び心あふれる装飾も。

日本のモダニズム建築の夜明け。
栗原邸を日々管理されている
建築史家・笠原先生とともに、
じっくり堪能しましょう。

ガイドさん

笠原一人さん

建築史家。京都工芸繊維大学准教授。神戸女学院大学特任講師。京都モダン建築祭実行委員長。神戸建築祭実行委員。専攻は近代建築史、建築保存再生論。著書に『ダッチ・リノベーション』、『村野藤吾のリノベーション』、『関西のモダニズム建築』ほか。 笠原先生の近代建築サロン > けんちくチャンネル

開催日時

2019年11月16日(土)9:30~11:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

地下鉄「御陵」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:1.8km】地下鉄「御陵」駅 → 1.本邦最初鉄筋混凝土橋 → 2.琵琶湖疏水 → 3.栗原邸 (解散)

参加費

4,000円 ※栗原邸修復協力費込み(消費税・保険料込)

定員

30名(要予約)

コースナンバー

ky19d205

  • 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 開催7日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
    キャンセル料について詳しくはこちら>
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。