11月17日(日)14:00~16:00
【釜ヶ崎】社会史学者といく西成・釜ヶ崎、様変わりする日本最大のドヤ街へ~建替直前のあいりん総合センター、ディープサウスと呼ばれるもう一つの大阪~
目覚ましい発展を遂げた近代都市・大阪は、
旧市街地の周縁に
多くの貧困層が暮らす地域を生み出しました。
今回は、大阪の南ヘリ、日雇い労働者の街として
全国に名を馳せてきた、西成・釜ヶ崎へ。
この街で人は、いかに稼ぎ、いかに集い、
いかに暮らしてきたのでしょうか?
そして釜ヶ崎は今、大型リゾートホテルの
開発が決まるなど、まさに変化の真っ只中にあります。
寄せ場の機能を担ってきた、
建替直前のあいりん総合センター。
日雇い労働者たちの寝食の場である簡易宿所、
「ドヤ」(宿を反対から読んだ)には
バックパッカーたち外国人旅行者が押し寄せています。
ディープサウスと呼ばれる、もう一つの大阪。
社会史学者・吉村さんとともに、
様変わりする日本最大のドヤ街をめぐります。
ガイドさん
吉村智博さん
日本近現代史研究者。専門は、都市部落史・寄せ場史。主な著書に『大阪マージナルガイド』『かくれスポット大阪』『近代大阪の部落と寄せ場-都市の周縁社会史』『釜ヶ崎のススメ』など。
大阪マージナルガイド
大阪マージナルガイド
開催日時
2019年11月17日(日)14:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
JR「新今宮」通天閣口(東口)
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:約3.8km】JR「新今宮」駅 → 1.旧中山太陽堂工場跡 → 2.阪堺電車阪堺線ガード下→ 3.あいりん総合センター → 4.旧萩之茶屋小学校 → 5.西成市民館 → 6.三角公園 → 7.旧大阪市立更生相談所 → 8.猫塚 → 9.飛田大門 (解散)
参加費
3,000円 (消費税・保険料込)
定員
18名(要予約)
コースナンバー
ky19d214
- 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
- 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
- 開催7日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
キャンセル料について詳しくはこちら> - 歩きやすい服装と靴でお越しください。
- 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。