5月16日(土)14:00~17:30

※中止【勝龍寺城】梅林崖長と「勝龍寺城」凸凹ツアー!織豊系城郭の始まりを追う~城づくりの実験場!?天下統一の時代、細川藤孝の城と城下町~

受付は終了しました

織田信長や豊臣秀吉、その家臣たちが築いた
系統性を持った一連の城「織豊系城郭」。

石垣・瓦・礎石建物・枡形虎口…
それらは中世の城館とは明らかに異なる、
まさに変革の証でした。

そして政権中枢が位置した畿内で、
「織豊系城郭」の始まりを
体現したのが、勝龍寺城です。

環壕集落「勝龍寺村」。
中世城館「神足城」を取り込んだ構成。
岐阜城と安土城のあいだに
位置付けられる、枡形の遺構。

大河ドラマで話題を呼ぶ
明智光秀の盟友・細川藤孝が
築いた勝龍寺城へ。

天下統一の時代、城と城下町には
いったいどんな変化が生まれたのか!?
梅林崖長と「勝龍寺城」凸凹ツアーに出発です!
[simpay id=”125397″]

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2020年5月16日(土)14:00~17:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

JR「長岡京」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:3.7km】JR「長岡京」駅 → 1.西国街道 → 2.勝竜寺城公園 → 3.勝龍寺 → 4.大門橋跡 → 5.惣構遺構 → 6.東大手推定地 → 7.神足神社 → 8.西国街道 (解散、最寄駅はJR「長岡京」)

参加費

5,000円(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky20b213

  • 参加費は当日集合時、現金もしくはPayPayにてお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • キャンセル料について詳しくはこちら>
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。

受付は終了しました