7月4日(土)

【見逃し配信-】史上初、輪違屋オンラインお座敷!太夫さんと「観覧謝絶」の世界へ~太夫道中・かしの式・胡弓・舞…幕末の空間が残る、花街・島原唯一のお茶屋~

2020年7月4日(土)まで、見逃し配信でご覧いただけます。
ご希望の方は、視聴料2500円を以下の
クレジットカード決済ボタンよりお支払いください。
支払い完了後、限定公開URLを記載したページが表示されます。

※当イベントは、2020年6月27日にライブ配信されたものです。

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京都で唯一、幕府より公認を受けた
格式高き花街・島原。
そのなかで今も営業を続け、日本でただ一軒
太夫を抱えるお茶屋が、輪違屋です。

今回はなんと、史上初
輪違屋で夢のオンラインお座敷。

可愛らしい禿を引き連れ練り歩く「太夫道中」。
顔見せの儀式「かしの式」。
お点前、舞や胡弓などの技芸。

知識、品格、遊芸すべてを極め、
大名や公家たちのお相手を務めた
芸妓の最高位、太夫さんとお座敷遊び。
粋と艶を極めた絢爛な世界に、息を呑みます。

そして、襖に道中傘を貼りこんだ「傘の間」、
本物の紅葉が塗り込まれた「紅葉の間」、
近藤勇直筆の屏風など、新選組や
志士たちも遊んだ幕末の空間へ徹底潜入。

花街を知り尽くした正脇さんと、
十代目当主にご案内いただきます。

映像配信は、もちろん本邦初。
今だからこそのスペシャル企画、
普段は固く閉ざされた「観覧謝絶」の世界を
じっくり堪能しましょう。

ガイドさん

正脇良平さん

祇園の旅館「ギオン福住」元支配人。祇園甲部、祇園東、宮川町の芸舞妓の手配、また自らお座敷の司会進行を手がけ、花街文化に親しんできた。全国200箇所以上の花街・花街跡を訪問。現在はもっぱら「祇園ねりもの」の復興を目指して活動中。
Twitter
花街ぞめき

開催日時

2020年7月4日(土)

集合場所

決済が完了した後、限定公開のURLが表示されます。

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

コースナンバー

ky20b259b