2月14日(日)14:00~16:00

【ライブ配信】一から学ぶ植民地建築、海を越えた帝国の建築ネットワーク~台湾・朝鮮・満州、建築史家・松下先生のオンライン白熱教室~

日清戦争から第二次世界大戦にかけて、
東アジアの各地に築かれた
日本の「植民地建築」。
それらは今なお現地で異彩を放ちながらも、
日本近代建築史の大きな空白として
長らく忘れられた存在でした。

しかし近年、各地で研究が進展。
意匠、技術、人・組織…
海を越えた帝国のネットワークの実態が
鮮やかに浮かび上がってきたのです。

台湾・朝鮮・満州、
各地に遺された植民地建築と、その特徴。
日本の近代建築との違いや共通点。
日本人建築家たちの
「世界建築」とも呼ぶべき先進性。
建築を通して見えてくる、時代とその社会。

建築史家・松下先生のオンライン白熱教室!
日本の支配の実態をまさに体現する
「植民地建築」に迫ります。

ガイドさん

松下迪生さん

建築史家。博物館明治村の建築技師として、明治村が有する全64件の文化財建造物の維持管理や、保存修理の設計監理に従事する。日本とその植民地の近代建築史、都市史の研究も行う。 博物館明治村

開催日時

2021年2月14日(日)14:00~16:00頃
※ライブ配信後、2週間は見逃し配信でご覧いただけます。

集合場所

決済が完了した方へ限定公開のURLをお送りします。

参加費

2,000円 ※こちらのURLからクレジットカードでお支払いください。(消費税・保険料込)

コースナンバー

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