3月7日(日)9:00~12:00

【御所東】梅林崖長と鴨川ウォーターフロントへ!洛中東縁エリアの凸凹を歩く~御土居、謎の丁字路、カフェと本屋…新陳代謝が止まらない注目エリアの多面性~

受付は終了しました

鴨川と京都御苑に挟まれた御所東へ。
個性的なカフェやパン屋、
本屋などが集まる
今まさに注目の文化エリアです。

でも、そんな御所東“らしさ”は
どうやって育まれたのでしょうか?
実はここ、かつては洛中洛外の境界、
つまり京都の“端っこ”だったんです。

メインストリートの裏に
秀吉が築いた巨大城壁「御土居」が!
鴨川ウォーターフロント開発を
生んだ「寛文新堤」。

平安京の外に「朱雀大路」って
いったいどういうこと?
花街三本木へと続く、謎の丁字路。
京都なのに、ジグザグばかり!

真ん中なのに、端っこ!?
梅林崖長と、御所東凸凹ツアーに出発です。

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2021年3月7日(日)9:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京阪「神宮丸太町」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.2km】京阪「神宮丸太町」駅 → 1.鴨川(寛文新堤) → 2.東三本木 → 3.新烏丸通 → 4.法成寺跡 → 5.荒神口 → 6.御土居(廬山寺) → (解散)

参加費

5,000円 (消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky21b009

  • 新型コロナウイルス対策について>
  • 参加費は当日集合時、現金もしくはPayPayにてお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • キャンセル料について詳しくはこちら>
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。
  • ツアー終了後、アンケートにご協力ください。アンケートフォームはこちら

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