5月31日(月)

【見逃し配信】京都仁丹樂會と徹底解剖!まち歩きではできなかった仁丹完全版~謎だらけ、京都の名物看板!激レア仁丹から“伏見市”、大阪、鞆の浦まで~

京都の街角によく貼ってある
「仁丹の町名看板」をご存知でしょうか?

カイゼル髭で威厳たっぷりの
おじさんが描かれた名物看板は、
95年近く現役で京のまちの
ナビゲーターを務めています。

今回は、まち歩きでは
できなかった仁丹完全版!

京都の中心部と周辺部で、
書き方が違うのはなぜ?
北のハシから西のハシ、南には
2年しか存在しなかった“伏見市”が!
今や幻となった通り名・・・
じっと見つめれば、
街の変化が浮かび上がります。

さらに、仁丹看板って京都だけじゃないの!?
大阪、大津、奈良…そして広島鞆の浦まで。

仁丹が分かれば、まち歩きが楽しくなる☆
激レア仁丹から復活仁丹、
表記、年代、デザインもさまざま。
謎だらけ名物看板の真相に、
ググっと迫ります!

ガイドさん

下嶋一浩さん

仁丹マニア。20年数年前のある日、左京区で「上京区」と記された仁丹の町名表示板に出会い、その不思議な魅力にどっぷりハマる。京都仁丹樂會の設立に携わり、探究をライフワークとして楽しむ。2023年には長年の研究成果を「京都を歩けば『仁丹』にあたる」として共著で発表。 京都を歩けば「仁丹」にあたる(Amazon)

開催日時

2021年5月31日(月)
※当イベントは、2020年12月26日(土)にライブ配信されたものです。

集合場所

決済が完了した方へ限定公開のURLをお送りします。

参加費

2,000円 (消費税・保険料込)

コースナンバー

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