9月4日(土)9:30~12:30

【保津】幻のジャパンブルー「京の水藍」復活の軌跡!藍畑と藍染め体験~藍の栽培、発酵、染物づくり…藍に賭けた男・吉川さんの工房へ~

中世より続く伝統工芸、藍染。
なかでも、東寺のあたりで作られた
「京の水藍」は高級品種として知られましたが、
戦後には絶滅したと考えられてきました。

しかし、藍染作家の吉川さんは
幻の藍を探し求めて、東奔西走。
不思議な縁に導かれるように
「京の水藍」の種と、徳島で出会います。

水の流れのように繊細で、美しい色に染め上がる
幻のジャパンブルー、復活の軌跡。
藍の栽培から発酵、染物づくりまで手がける
吉川さんの工房へ。

空色、浅葱、群青色、瑠璃色…
色を重ねることで様々に
変化していく「藍四十八色」の世界。

藍の葉摘みや藍染めにも挑戦してみましょう。

ガイドさん

吉川佳代子さん

京都ほづ藍工房 代表。工房の先代社長であり、父でもある藍染め職人吉川慶一の背をみて藍染めの道へ。2021年、幻の京藍-京保藍-を復活させた先代の意思を継ぎ、代表に就任。日本人が愛してやまない藍「ジャパンブルー」に新しい風を吹き込み、現代に合った藍の形を日々探求している。 京都ほづ藍工房

開催日時

2021年9月4日(土)9:30~12:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

JR「亀岡」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:3.6km】JR「亀岡」駅 → 保津八幡宮 → 京都ほづ藍工房 → (解散)

参加費

4,000円 ※藍染めハンカチ付き※中学生以下も、参加費用が必要です。(消費税・保険料込)
※藍染めハンカチ付き
※中学生以下も、参加費用が必要です。

定員

15名(要予約)

コースナンバー

ky21d006