12月5日(日)14:00~16:00

【煉瓦】れんが博士と巡るモダン岡崎☆煉瓦の見方、表情、いちいち楽しむ~積み方ひとつで自由自在!洋館・トンネル・発電所…煉瓦に詰まった歴史とロマン~

文明開化を象徴する技術、煉瓦。
じつは京都は、隠れた煉瓦の街なんです!

まずは、建築家・武田五一の傑作
京都府立図書館へ。
え、白亜の図書館と煉瓦になんの関係が?
じつはその内側に・・・なんと煉瓦が!

1000万枚もの煉瓦を駆使した
明治の一大プロジェクト「琵琶湖疏水」。
当時から続く水力発電所。
うずを巻くように
複雑な積み方のねじりまんぽ。

天皇即位を祝う博覧会、
その煉瓦遺跡がこんなところに…!
驚異的な土木技術、水路閣の
連続するアーチはなぜ生まれたのか?

積み方ひとつで自由自在!
れんが博士が、ミニミニ煉瓦を
使ったレクチャーも。

煉瓦に詰まった歴史とロマン。
ゴールするまでに、
どれだけの煉瓦に出会えるでしょう?
モダン岡崎、いちいち楽しむ旅に出発です。

ガイドさん

本橋仁さん

建築史家。金沢の美術館につとめつつ、奈良や京都の研究所に所属。主な仕事に、京都国立近代美術館「分離派建築会100年 建築は芸術か?」、家を渉る劇「バイオマス・マクベス」。著書に『クリティカル・ワード 現代建築』『4D 建築をわたる4つのディスカッション』ほか多数。ヒトの建築衝動を刺激するべく、納豆工場で演劇したり、建築を楽器にしたり、ダンボールでヘタバースの世界を建築したりしている。

開催日時

2021年12月5日(日)14:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京都府立図書館 前 地図(Googleマップ)
・地下鉄「東山」駅から徒歩7分
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:3.0km】1.府立図書館前 → 2.電燈台座 → 4.京都市動物園の塀 → 4.インクライン → 5.蹴上発電所 → 6.ねじりまんぽ → 7.水路閣(解散)

※解散場所の最寄駅は、地下鉄「蹴上」

参加費

3,500円 (消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky21d358