12月11日(土)14:00~16:30

【先斗町】建築史家とめぐる先斗町、謎に満ちた花街物語~三条大橋はなぜ斜め!?鴨川右岸のまちづくり、細い細い路地めぐり~

京都・五花街のひとつ、先斗町へ。
鴨川と高瀬川の間に伸びる細い通りには、
その名前の由来から謎に満ちた
多くの物語が溢れています。

三条大橋は、なぜ斜めにかかっているの?
まるで城郭のような、江戸時代のドボク遺跡。
戦争の爪あと疎開公園。

そして、先斗町ならではの
20数本もある細い細い路地めぐり。
先斗町の西と東で、路地の形の違いとは?
知る人ぞ知る魅惑の名店や、
伝説うず巻く祠が佇んでいます。

近世の敷地割を残し、お茶屋建築が連なる
独特な町並みは、どうつくられたのでしょうか。
先斗町のまちづくりに長年携わってきた
建築史家・神戸さんとともに、
憧れのまち・先斗町を訪ねます。

ガイドさん

神戸啓さん

先斗町まちづくり協議会事務局長。京都工芸繊維大学卒業後、西洋建築の研究やメキシコ料理店の料理長などを経て、先斗町に「うさぎのアトリエぴょんぴょこぴょん」を開店。無電柱化や火災対策など、町並み保全に日々取り組んでいる。
先斗町まちづくり協議会

開催日時

2021年12月11日(土)14:00~16:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京阪「三条」中央改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約1.5km】京阪「三条」駅 → 1.三条大橋 → 2.先斗町歌舞練場 → 3.木屋町 → 4.先斗町 (解散)

参加費

3,500円 (消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

15名(要予約)

コースナンバー

ky21d371