4月24日(日)14:00~16:30

【京都市電・梅小路編】日本で初めて電車が走った!古地図を駆使して電車道を探せ~市電ターミナル、今も残る車輛、廃線マニアと京都駅から梅小路公園まで~

日本で初めて電車が走った街は
実はこの「京都」だった・・・
って、ご存知でしょうか?

昭和53年に市電は全線廃止されましたが、
今も目を凝らせば、街の至るところに
その跡が輝いています。

初めて電車が走った通り。
道幅が太くなったり
細くなったり、なぜ?
道端に謎の段差、これは何?

高倉跨線橋、通称「たかばし」
謎のカーブの理由は?

電車道に残された架線柱。
第二の人生が始まった敷石。
懐かしの市電たちが揃い踏み。

古地図を駆使して電車道を探せ!
京都市電とともに育った廃線マニアと、
電車道の痕跡を追いかけましょう。

ガイドさん

中村浩史さん

廃線ウォッチャー。父親譲りの鉄道ファンで、実家の前を走っていた京都市電の音を子守唄に育つ。父の撮った古い鉄道写真をこつこつ整理しながら、暇を見つけては廃線跡を歩き始め、これらをまとめたWebサイトを立ち上げた。環境プランナーでもあり、音楽と古き良き時代を愛するトライアスリートでもある、まさに「鉄」人。著書に『京都市電の廃線跡を探る』。
京都市電の廃線跡を探る

開催日時

2022年4月24日(日)14:00~16:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

JR「京都」中央口改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約3.5km】 JR「京都」駅 → 1.電気鉄道発祥の碑 → 2.高倉跨線橋(たかばし) → 3.七条烏丸 → 4.七条西洞院 → 5.三哲車庫跡 → 6.興正寺 → 7.大宮跨線橋 → 8.梅小路公園 → 9.七条千本 (解散)

参加費

3,500円 (消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky22b167