5月15日(日)9:30~12:00

【無鄰菴】御用庭師とめぐる南禅寺庭園、名庭に秘められた庭師の思い~金地院・小堀遠州vs無鄰菴・七代目小川治兵衛!トップアーティストの競演~

明治大正期のカリスマ庭師、七代目小川治兵衛。
江戸時代初期のトップアーティスト、小堀遠州。

江戸と明治、時代を代表する
ふたりの名人が手がけた名庭をめぐり、
その時代と個性を対比します。

まずは南禅寺の塔頭、金地院で
小堀遠州が手がけた枯山水を。
巨石がふんだんに使われた、
桃山文化薫る豪快で華やかな傑作庭園です。

そして、七代目小川治兵衛が手がけた名勝・無鄰菴へ。
東山を主山に、苔ではなく芝生を多用するなど
「見るもの」だった庭を「楽しむ場」へ。
琵琶湖疏水を巧みに取り入れ、
日本に新しい庭園文化をもたらした名庭です。

まさに、トップアーティストの競演!
江戸時代より南禅寺御用庭師をつとめる
植彌加藤造園の庭師で、無鄰菴庭園を
日々育みつづける阪上さんとともに、
名庭に秘められた庭師の思いをめぐりましょう。

ガイドさん

阪上富男さん

嘉永元年(1848)より大本山南禅寺の御用達を務める、植彌加藤造園の職人。日本の庭園文化を守り伝統を継承しつつ、最高の技術や感性そして美意識で伝統を創造する、粋なプロの職人を目指し、日々修練を積んでいる。名勝無隣庵庭園をこよなく愛し、現在ディレクターを務める。
植彌加藤造園
無鄰菴

開催日時

2022年5月15日(日)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

南禅寺 三門前 地図(Googleマップ)
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約1.0km】 1.南禅寺三門 → 2.金地院 → 3.無鄰菴庭園 → 4.無鄰菴 母屋二階(貸切) → (解散) ※靴を脱いで上がる場所あり ※解散場所の最寄駅は、地下鉄東西線「蹴上」

参加費

5,500円 ※金地院、無鄰菴拝観料・母屋貸切料込み※植彌加藤造園クリアファイル、無鄰菴研究資料付き(消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky22b252