9月4日(日)10:00~15:30
【神戸臨港線】神戸発展のカギは鉄道にあり!?廃線ウォッチャーと臨港線跡へ~天井川をくぐり抜け!大陸連絡列車!日本で2番目の鉄道誕生プロジェクト~
かつて世界一のコンテナ取扱量を誇った
日本を代表する港町、神戸。
でも、寂しい漁村だった神戸が
港だけで発展したわけではありません。
神戸発展に立ちはだかる壁は、
実は川だった!?
天井川をくぐり抜き、
日本初のトンネルを貫通せよ!
神戸と大阪を結ぶ、
明治国家の威信を賭けた
超巨大プロジェクト。
そして、つい20年前に廃線となった
神戸臨港線を追いかけましょう。
満州へと繋がる、大陸連絡列車とは?
“日本一短い国道”が
なぜこんなところに?
今も残る鉄路、神戸港駅の痕跡とは!?
港町発展のカギは鉄道にあり!
廃線ウォッチャー中村さんとともに、
神戸の夢を賭けた
巨大鉄道プロジェクトを訪ねましょう。
ガイドさん
中村浩史さん
廃線ウォッチャー。父親譲りの鉄道ファンで、実家の前を走っていた京都市電の音を子守唄に育つ。父の撮った古い鉄道写真をこつこつ整理しながら、暇を見つけては廃線跡を歩き始め、これらをまとめたWebサイトを立ち上げた。環境プランナーでもあり、音楽と古き良き時代を愛するトライアスリートでもある、まさに「鉄」人。著書に『京都市電の廃線跡を探る』。
京都市電の廃線跡を探る
京都市電の廃線跡を探る
開催日時
2022年9月4日(日)10:00~15:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
JR「さくら夙川」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:約6.0km】JR「さくら夙川」駅 → 1.大谷町 → 2.石屋川公園 (昼食) → 3.JR「六甲道」駅 → (乗車) → 4.JR「灘」駅 → 5.HATゆめ広場 → 6.みなとのもり公園 → (解散) ※解散場所の最寄は、JR「三ノ宮」駅
参加費
定員
18名(要予約)
コースナンバー
ky22d015
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- 参加費は当日集合時、現金もしくはPayPayにてお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
- 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
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- 歩きやすい服装と靴でお越しください。
- 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。詳しくはこちら>
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