10月16日(日)14:00~16:30

【中書島】元遊郭から城下町を建築観察!清山くんが暮らす江戸時代の町家を拝見~デザイン・建材・時代性…建物のライフヒストリーをいちいち楽しむ~

●まいまい京都

京都府京都市

伏見最大の遊郭として、
また昭和を色濃く残す歓楽街として
栄えた中書島へ。

何気ない風景や建物に見えても、
そこには人々のライフヒストリーが
確かに刻まれています。

お店の一部分を改修した跡、
看板を取り外した跡、
まちづくりが変わった跡…
建物のほんの一角から、道のでき方まで。
江戸時代から、今年のものまで。

建築目線、痕跡目線でまち歩き。
最後は、ガイド清山くんが暮らす
江戸時代の町家を拝見します。

時代ごとの生活スタイルが、
どのように空間を変えていったのか。

デザイン・建材・時代性…
街中に刻み込まれた、
生活史の痕跡を愛でましょう。

ガイドさん

清山陽平さん

京都大学大学院建築学専攻・助教。旅先や身近にある何気ない建物や風景に惹かれ、研究を続ける。ほかに自宅町家にて住み開き実験、農山村で地域づくり活動、都市の「柔らかさ」研究会の主宰も。趣味は落語鑑賞、タブラ演奏、マラソンなど。

開催日時

2022年10月16日(日)14:00~16:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京阪「中書島」北改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:1.6km】京阪「中書島」駅 → 1.中書島繁栄会 → 2.竜馬通り商店街 → 3.風呂屋町商店街 → 4.毛利橋(清山家、内部見学) → (解散)

参加費

3,500円 (消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky22d139