11月5日(土)9:30~12:00

【西陣】職人たちが暮らす“辻子”の町!元生糸問屋専務といく、織屋街の裏みち小道~織物司が通した紋屋辻子、糸を染める西陣五水、人気漫画家の町家アトリエを拝見~

●まいまい京都

京都府京都市

京都の碁盤目の通りを
まるで迷路のように繋ぐ細い小道
“辻子”をご存知でしょうか?

史料等で確認できる百数十例のうち、
その多くが上京の町に集中。
細かく分業化された
西陣織の隆盛とともに、
裏みちに多彩な職人たちが暮らす
“辻子”の町が広がっています。

織物司がなんと屋敷のなかに
道を通してできた、紋屋辻子。
味噌屋辻子に灰屋辻子。
巨大寺院の痕跡を伝える、聖天辻子。
現代新たに生まれた辻子も!?

そして、職人たちが通った銭湯跡。
糸を染める「西陣五水」。
最後は、人気遊墨漫画家の
町家アトリエ内部を拝見しましょう。

大通りから一筋入れば、
京都の奥底に広がる人々の暮らしが
くっきりと見えてきます。

この地に生まれ育ち、生糸問屋を商ってきた
仲さんと、織屋街の裏みち小路を訪ねます。

ガイドさん

仲治實さん

元生糸問屋専務。西陣・千両ヶ辻郷土史研究家。上京おもてなし大使。生まれ育った家は、聚楽第の北門があった地域に位置しており、出身の生糸問屋(明治30年創業)は現在も営まれている。上京区役所による『上京まち歩きツアーコンテスト』で最優秀賞を受賞した。大文字屋治實と号す。
上京まち歩きツアーコンテストの入賞作品について

開催日時

2022年11月5日(土)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

市バス「今出川大宮」北側 地図(Googleマップ)
※京都市考古資料館前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:1.9km】京都市考古資料館 → 1.観世辻子 → 2.慈眼庵辻子 → 3.西陣児童公園 → 4.足抜地蔵 → 5.あぐい商店街 → 6.中社町 → 7.雨宝院 → 8.紋屋辻子 → 9.町家アトリエ(内部) → 10.西陣コネクト前(大宮通五辻) → (解散)

参加費

4,000円 ※志納料込み(消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

15名(要予約)

コースナンバー

ky22d190