11月27日(日)14:00~16:30
【東海道】日本の大動脈の近代史!聖と俗のクロスロード「分断参道」を追う~参道研究会と、国境を越えろ!街道、疏水、廃線跡…山科から大津まで~
鳥居の前を、猛スピードで
列車が駆け抜ける・・・!
参道と鉄道、すなわち聖と俗が交錯する
クロスロード「分断参道」。
時にドラマロケ地として使われるなど、
今ひそかに注目を集めています。
参道はなぜ、分断されねばいけなかったのか?
その謎を追いかけ、参道研究会と
日本の大動脈・東海道へ。
分断のヒミツは地形にあり・・・
って、一体どういうこと!?
社寺と鉄道の、微妙な力関係。
踏切にするか高架にするか、それが問題だ!
街道、疏水、廃線跡…
山科から国境「逢坂の関」を越え、大津まで。
分断の謎をひも解けば、
日本の近代史が見えてきます。
分断参道を愛してやまないガイド
重ちゃんとともに、
日本の大動脈に起きた
数々の分断のドラマを目撃しましょう。
ガイドさん
重永瞬さん
参道研究会会長。境内を鉄道が横切る「分断参道」が好きで、全国の分断参道をマッピングしている。「京都・観光文化検定試験」1級に史上最年少で合格(当時20歳)。著書に『Y字路はなぜ生まれるのか』『統計から読み解く色分け日本地図』ほか。京都大学地理学研究会第7代会長。
Y字路はなぜ生まれるのか?(Amazon)
統計から読み解く色分け日本地図(Amazon)
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開催日時
2022年11月27日(日)14:00~16:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
京阪「京阪山科」南改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:約3.6km】京阪「京阪山科」駅 → 1.諸羽神社の分断参道 → 四宮駅 →(乗車)→ 大谷駅 → 2.逢坂山関址 → 3.旧逢坂山隧道 → 4.関蝉丸神社下社の分断参道 → 京阪「上栄町」駅 (解散)
参加費
定員
18名(要予約)
コースナンバー
ky22d257
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