12月18日(日)9:00~11:30

【草津】滋賀県No.1イケイケ都市はどうできた!?考古学研究家といく近江草津宿~天井川をくぐり抜け!全国最大級の本陣建築を拝見、東海道と中山道が出会う街~

●まいまい京都

滋賀県草津市

近年目覚ましい発展を遂げ、
県庁所在地の大津を押しのけて
滋賀県の盟主となりつつある
草津の街へ。
オシャレな店やタワーマンションも
多く立ち並び、その勢いは
止まることを知りません。

今回は、そんな滋賀県No.1
イケイケ都市はどうできた!?
草津の街の深層を探りましょう。

近江を制すものは天下を制す!?
信長はなぜ、副将軍の地位より
草津の街を欲したの?

東海道と中山道が出会う宿場町。
今回はなんと全国最大級、
圧巻の本陣建築を拝見。
明治天皇、将軍慶喜、土方歳三・・・
数々の賓客が立ち寄った
39室もの部屋、豪華な上段の間。
建築全体がほぼ完全に残る
極めて貴重な本陣を訪ねます。

そして、屋根より高い川の跡!?
そんな草津川が、いま全国から
注目を集めている・・・
って、一体どういうこと?

考古学研究家の新出さんと、
旅人気分で近江草津宿をめぐりましょう。

ガイドさん

新出高久さん

専門は考古学。学生時代は大津市北郊をフィールドとして、考古学研究会で活動してきた。高校用日本史図録に編集協力。地上に残された歴史の痕跡を探り続けている。元高校日本史教員。

開催日時

2022年12月18日(日)9:00~11:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

JR「草津」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:3.3km】JR「草津」駅 → 1.旧草津川河川敷 → 2.草津宿旧本陣 → 3.街道交流館 → 4.太田酒造・道灌蔵 → 5.立木神社 → 6.草津宿黒門跡 → 7.法照山光傳寺 → 8.矢倉道標 → (解散)

参加費

4,500円 ※草津宿本陣・街道交流館入場込み(消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky22d322