2月19日(日)9:30~12:00

【伏見】研究者とめぐる酒のまち・伏見、激動の酒産業史~伏見酒はここから全国へ!清酒の一大産地を築いた、伏見モダニズム~

●まいまい京都

京都府京都市

日本を代表する酒処・伏見へ。
でも実は、灘と並ぶほどの
主要生産地となったのは
それほど古くない・・・
って、ご存知でしょうか?

鳥羽伏見の戦いで壊滅的な
打撃を受けながらも、
技術やインフラの
革新により著しく発展。

一介の地酒生産地だった伏見は
全国ブランドにまで成長を遂げ、
“伏見モダニズム”が起こりました。

伏見酒はここから全国へ!
酒とまちの濃密な関わり、
激動の酒産業史を辿りましょう。

ガイドさん

若林正博さん

伏見で生まれ育った、生粋の伏見史研究家。幼少の頃、祖父から「徳川家康の代は江戸幕府ではなく伏見幕府」と聞かされて以来、伏見の歴史を深く探究している。NHK「ブラタモリ東海道五十七次」出演。「伏見城跡の変遷:近世~現代」「京阪六地蔵線、新京阪山科線と名古屋急行」「大陽ロビンス、松竹ロビンスを中心として」等の論考あり。鉄道史、プロ野球史にも精通。 Facebook

開催日時

2023年2月19日(日)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

近鉄「伏見」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.6km】 近鉄「伏見」駅 → 1.伏見貨物駅跡 → 2.伏見貨物線橋台跡 → 3.常盤通 → 4.常盤橋 → 5.キンシ正宗酒蔵界隈 → 6.月桂冠北蔵跡 → 7.呉竹文化ホール(仙界酒造跡) → 8.伏見貨物線跡 → 9.桃山貨物駅跡 → 10.御香宮神社 (解散、最寄駅は近鉄「桃山御陵前」・京阪「伏見桃山」)

※酒蔵や店舗での試飲はありません。希望者は終了後に各自でお立ち寄りください。 伏見酒造組合

参加費

3,500円 (消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky23a071