3月4日(土)9:00~12:00

【伏見城】どうなる家康!?“伏見幕府”の時代、徳川の「首都」伏見をいく~将軍、御三家、銀座、関ヶ原の戦い…全ては伏見で始まった~

●まいまい京都

京都府京都市

2023大河ドラマが始まり
今まさに注目を集める、徳川家康。

伏見といえば、太閤さんがまちの顔。
でも実は、伏見と徳川家のつながりは
めちゃくちゃ深い・・・
って、ご存知でしょうか?

徳川家康は、将軍だった
もっとも多くの期間を、
なんと伏見城に在城。
さらに家康にはじまり秀忠、家光は
征夷大将軍の宣下を、江戸ではなく
伏見城で受けています。

そう、江戸時代初期は
“伏見幕府”と呼ぶのに
ふさわしい時代だったのです!

さらに、日本で最初の銀座、
将軍家を支えた御三家、
関ヶ原の戦いまで・・・
全ては伏見で始まった!?

ガイドの若林さんは、
「豊臣びいきか徳川びいきか」と
聞かれれば、豊臣びいき。

しかし、それを差し引いても
徳川を語らずして
伏見を語ることはできません。
いざ、徳川の“首都”をたどりましょう!

ガイドさん

若林正博さん

伏見で生まれ育った、生粋の伏見史研究家。幼少の頃、祖父から「徳川家康の代は江戸幕府ではなく伏見幕府」と聞かされて以来、伏見の歴史を深く探究している。NHK「ブラタモリ東海道五十七次」出演。「伏見城跡の変遷:近世~現代」「京阪六地蔵線、新京阪山科線と名古屋急行」「大陽ロビンス、松竹ロビンスを中心として」等の論考あり。鉄道史、プロ野球史にも精通。 Facebook

開催日時

2023年3月4日(土)9:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京阪「伏見桃山」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約3.2km】京阪「伏見桃山」 → 1.日本初の銀座 → 2.伏見奉行所跡 → 3.伏見円光寺(伏見版印刷所)跡 → 4.伏見城大手 → 5.伏見桃山城(大蔵曲輪) → 6.大名屋敷跡 → 7.御香宮神社(解散)道のアップダウン度:★☆☆ 坂道や階段が多いです。

参加費

3,500円 (消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky23b008