3月11日(土)10:00~16:00

【福知山城】梅林崖長といく、明智光秀が築いた福知山城&城下町凸凹ツアー!〜織豊系城郭の石垣遺構から近世城下町まで、そのとき光秀は“神”になった〜

●まいまい京都

京都府福知山市

NHK「不滅の名城」出演でも
話題を呼んだ梅林崖長と、
明智光秀が築いた
福知山城&城下町凸凹ツアー!

由良川の水運ネットワークを
駆使して、北近畿の要衝となった
近世都市、福知山へ。

そのシンボル、福知山城は
なんと信長時代にまで遡る
石垣が高くそびえ立ち、
織豊系城郭ならではの特徴を
備えています。

石垣になぜ、墓石や石仏が?
光秀の天守は、今より
ひと回り小さかった?
増改築を繰り返した、複合的な
城郭を読み解きましょう。

さらに、城下町の長方形グリッドプランに
武家町、寺町、総構え。
「見せる城」ならではのヴィスタ。
江戸時代「光秀伝説」の数々は、
一体なぜ生まれたの?

そのとき光秀は“神”となった!
梅林崖長の力作、
現代凸凹地形+近世城下町の
復元地図を片手に、
福知山フィールドワークへ出発です!

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2023年3月11日(土)10:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

JR「福知山」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:3.5km】JR福知山駅 → 1.城下町惣構(榎原口) → 2.福知山城 → (昼食休憩) → 3.蛇ヶ端御藪(明智藪) → 4.城下町惣構(京口) → 5.広小路 → 6.御霊神社 → (解散)

参加費

8,500円 ※福知山城入城料込み※昼食代が別途必要です。(消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky23b026