3月19日(日)14:00~16:00

【京都市電】半世紀ぶりに出会えた奇跡!廃線マニアと、京都市電稲荷線を探せ~地下から出現した線路、住宅地に残る高低差、日本で初めて電車が走った街~

●まいまい京都

京都府京都市

2020年、土木工事に伴い
京都市電の線路が半世紀ぶりに
姿を現したと、話題が駆け巡りました。
なんと、地下に埋まっていた
稲荷停留所の跡が、突如露わになったのです。

今回は、京都市電の音を子守唄に育った
廃線マニアと、日本で初めて
電車が走った街へ。

鴨川は、かつて違うところを流れていた!?
住宅地に残る高低差。
消えた藍染川の行方と、大石橋の謎。
そして終着、稲荷停留所の残影・・・
今も目を凝らせば、街の至るところに
京都市電の跡が輝いています。

伏見稲荷線が廃止されて
ちょうど50年、再び出会えた奇跡。

まちなかの廃線跡に萌えろ!
古地図と想像力を駆使して、
京都市電稲荷線を追いかけます。

 
「路面電車発祥の地」京都で半世紀ぶり市電の線路が出現!
(まいどなニュース)

ガイドさん

中村浩史さん

廃線ウォッチャー。父親譲りの鉄道ファンで、実家の前を走っていた京都市電の音を子守唄に育つ。父の撮った古い鉄道写真をこつこつ整理しながら、暇を見つけては廃線跡を歩き始め、これらをまとめたWebサイトを立ち上げた。環境プランナーでもあり、音楽と古き良き時代を愛するトライアスリートでもある、まさに「鉄」人。著書に『京都市電の廃線跡を探る』。
京都市電の廃線跡を探る

開催日時

2023年3月19日(日)14:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

地下鉄「九条」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約3.1km】地下鉄「九条」駅 → 1.陶化小学校(石敢當) → 2.旧竹田街道 → 3.旧勧進橋跡 → 4.勧進橋停留所跡 → 5.京阪平面交差跡 → 6.稲荷停留所跡 (解散)

参加費

3,500円 (消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky23b050