4月1日(土)14:00~17:30

【吉田山】京都高低差崖会とめぐる、神々と大学と路地と坂のまち~花折断層が生んだ信仰と遊興の一大空間、吉田山の斜面ヒストリー~

●まいまい京都

京都府京都市

花折断層の数十万年にわたる
横ズレ運動により生み出された、吉田山。

東山連峰から少し離れた独立峰で、
その特徴的な景観がランドマークとなり
信仰と遊興の一大空間が形成されました。

全国の神社や神職を
支配下に置いた吉田神社。
今回はなんと、普段は
入られない「大元宮」へ!
日本中の神様を祀る
極めて不思議なお宮を、
特別拝観いたしましょう。

そして、モダン京都きっての
数寄者・谷川茂庵が、
その高低差や眺望を活かして
巧みにデザインした、
山中に茶室が点在する遊興空間へ。
さらに東斜面には、和風とモダニズムが
融合した、大正昭和の傑作住宅群が。

大元宮の「幽斎桜」や
竹中稲荷の桜も咲き誇るころ。
吉田山が織り成した
自然と人のコラボレーション。
京都高低差崖会・梅林さんとともに、
神々と路地と坂のまちをめぐります。

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2023年4月1日(土)14:00~17:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

市バス「京大正門前」西側バス停 地図(Googleマップ)
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.1km】 1.市バス「京大正門前」 → 2.京都大学前 → 3.吉田神社 → 4.大元宮(特別拝観) → 5.吉田山 → 6.旧谷川茂次郎茶苑 → 7.谷川住宅群 → (解散、最寄は市バス「銀閣寺道」)

道のアップダウン度:★☆☆ 坂道や階段が多いです。

参加費

5,000円 (消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky23b089