4月1日(土)14:00~16:00

【大阪旧居留地】モダン大阪、開港150年!川口居留地と松島遊廓をたどる~日本最古級の基督教会、幻の江之子島政府、復活した赤線地帯まで~

●まいまい京都

大阪府大阪市

外国人居留地といえば神戸が有名ですが、
大阪の川口にも、洋館が立ち並ぶ
開港場があったことをご存知でしょうか?

しかも対岸には、ドームを備えた堂々たる
洋風建築の大阪府庁舎や市庁舎が。
大阪の文明開化は、
まさにここから始まったのです。

今回は、旧居留地に残る
日本最古級の荘厳な大聖堂、
川口基督教会を拝見しましょう。

かつて“江之子島政府”と呼ばれ、
西の居留地に正面を開けた大阪行政の中心地。
今は地続きとなりましたが、
島の高低差が残っています。

そして、居留民のために作られた松島遊郭。
飛田新地と並ぶ、現役の色街をめぐります。

モダン大阪は西を向いていた!
明治の開港から、150年。
大阪の人々に大きな影響を与えた、
旧居留地を訪ねます。

ガイドさん

陸奥賢さん

観光家/コモンズ・デザイナー/社会実験者。放送作家等を経て、2013年まで「大阪あそ歩」(観光庁長官表彰受賞)プロデューサーを務める。「世界観に光をあてて揺さぶる」をモットーに「大阪七墓巡り復活プロジェクト」「まわしよみ新聞」「当事者研究スゴロク」「歌垣風呂」「仏笑い」など、日夜、妙な遊びの仕組みを作って世間に広めている。大阪まち歩き大学学長。 むつさとしのブログ

開催日時

2023年4月1日(土)14:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

大阪メトロ「阿波座」7番出入口すぐ、大阪西郵便局前 地図(Googleマップ)
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.5km】大阪メトロ「阿波座」駅 → 1.江之子島文化芸術創造センター → 2.川口基督教会 → 3.松島公園 → 4.松島新地 → 5.九条商店街 (解散)

※解散場所の最寄駅は、大阪メトロ「九条」

参加費

3,500円 (消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky23b092