4月22日(土)14:00~16:00

【栗原邸】モダニズム建築のパイオニア!建築史家と、通常非公開の栗原邸へ~セセッション調度品、最先端の特殊コンクリート、遊び心溢れるモダン住宅~

●まいまい京都

京都府京都市

建築の歴史において、モダニズムの登場は
極めて重要な意味を持っています。
鉄やコンクリートを使い、機能性を追求。
それまでの建築のあり方や
人々の生活を根本的に変えてしまいました。

今回は、日本のモダニズム建築の
パイオニア、本野精吾が設計した
通常非公開の栗原邸へ。

印象的な半円形の玄関ポーチ。
最先端の特殊なコンクリートブロック。
世界的な芸術運動・セセッションの
影響を受けた、照明や調度品。
本野自身がデザインした家具も残されています。

合理性を追い求める一方で、
モダニズムへの移行期ならではの
遊び心あふれる装飾も。

日本のモダニズム建築の夜明け。
栗原邸を日々管理されている
建築史家・笠原先生とともに、
じっくり堪能しましょう。

ガイドさん

笠原一人さん

建築史家。京都モダン建築祭実行委員長。京都工芸繊維大学准教授。専攻は近代建築史、建築保存再生論。著書に『ダッチ・リノベーション』『村野藤吾のリノベーション』『関西のモダニズム建築』ほか。 笠原先生の近代建築サロン > けんちくチャンネル

開催日時

2023年4月22日(土)14:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

地下鉄「御陵」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:1.8km】地下鉄「御陵」駅 → 栗原邸 → 琵琶湖疏水 (解散)

※靴を脱いで上がる場所あり

参加費

5,000円 ※栗原邸修復協力費込み(消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

20名(要予約)

コースナンバー

ky23b1461