9月10日(日)9:00~12:00

【祇園町】タモリさんを案内したガイドと、日本一の花街・祇園町へ~“京都らしさ”は作られた!?京都高低差崖会と辿る、プロジェクト祇園町~

●まいまい京都

京都府京都市

ブラタモリを始め、各メディアで話題沸騰!
梅林崖長といくシリーズ。
今回は日本一の花街、祇園町へ。

かつて、東山の麓から鴨川の西側まで
広大な境内を誇った、祇園社。
その領地を新たに開発して生まれたのが、
京都屈指の盛り場「祇園新地」です。

激動の近代に再創造された、新しい祇園。
角度の違いが、まちの境目。
花街の後ろ姿の段差とは?

江戸時代のウォーターフロント開発。
ギザギザの町割りが
花街発展の痕跡だった・・・
って、一体どういうこと?
まちの空気が変わる、細い細い路地を抜けて。

“京都らしさ”は作られた!?
京都高低差崖会と、
プロジェクト祇園町を追いかけましょう。

 
■NHK総合テレビ「ブラタモリ #70京都・祇園」にて、
ガイドの梅林さんがタモリさんをご案内しました。

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2023年9月10日(日)9:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

阪急「京都河原町」中央改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.3km】阪急「京都河原町」駅 → 1.花見小路 → 2.祇園町南側 → 3.祇園町北側 → 4.祇園新地 → 5.縄手通 → 6.三条大橋 → (解散)

参加費

5,000円 (消費税・保険料込)

※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky23d032