9月14日(木)12:00~16:00
【近江八幡】建築家ヴォーリズが暮らしたまち、普段は非公開の邸宅を拝見~ヴォーリズ最初期の作品が並ぶ洋館街、スパニッシュな幼稚園舎まで~
受付は終了しました
明治から昭和にかけて、日本全国に
1000を超える洋館を建てた、W.M.ヴォーリズ。
今も使われ続けている建築が多く
「日本で最も愛される洋館」を
作ったといわれています。
今回は、そのヴォーリズが愛し、
暮らした近江八幡のまちへ。
ヴォーリズ最初期の建築、
普段は非公開の邸宅を拝見。
アメリカのコロニアル様式をベースに
設計された、ウォーターハウス記念館。
そして、現在も修復を繰り返しながら
4代に渡る吉田家の住宅として
使われている、吉田悦蔵邸。
日の光をたくさん取り入れるための大きな窓、
暖炉を囲む団らん用の部屋など、
ヴォーリズ建築の特徴に注目です。
赤瓦屋根にクリーム色のスタッコ壁。
スパニッシュスタイルのハイド記念館は
満喜子夫人が園長を務めた幼稚園舎。
ヴォーリズらしい優しさあふれる建築として、
今も大切に受け継がれています。
彼曰く「建物の風格は、人間の人格と同じく、
その外見よりもむしろ内容にある」。
今も人々の心を魅了してやまない、
優しくて温かいヴォーリズ建築をめぐります。
ガイドさん
二村盛寧さん
京都産業大学日本文化研究所 上席特別客員研究員。京都検定マイスター。寺院建築等にみられる「敷瓦」を多角的に考察するなど、研究活動を行う。仏像彫刻をこよなく愛する。
開催日時
2023年9月14日(木)12:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
JR「近江八幡」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:2.1km】JR「近江八幡」駅 → (バス乗車) → 1.ウォーターハウス記念館(内部) → 2.吉田悦蔵邸(内部) → 3.ハイド記念館(内部) → (解散) ※靴を脱いで上がる場所あり
※解散場所の最寄は、近江鉄道バス「鍛治屋町」
※解散場所の最寄は、近江鉄道バス「鍛治屋町」
参加費
定員
20名(要予約)
コースナンバー
ky23d039
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