10月29日(日)10:00~17:00

【友ヶ島】幻想の無人島・ラピュタの世界!森に覆われた陸軍要塞の廃墟へ~地下迷宮の弾薬庫、日本兵駐屯の痕跡、地図から消された大阪湾防衛の塞~

●まいまい京都

和歌山県和歌山市

※10月29日開催は島内の一部道路が、
災害復旧工事による通行止めとなるため、
一部行程を変更させていただきます。
掲載のコースルートは変更後のものとなります。
(2023/10/2更新)

紀淡海峡に浮かぶ無人島、友ヶ島へ。
京阪神防衛の要として、
かつて旧日本軍の要塞が置かれました。

残された砲台、地下迷宮の弾薬庫、
ツタに覆われたレンガ造りのシェルター。
森に覆われたその幻想的な廃墟は、
まるで「天空の城ラピュタ」の世界です。

日本で最初期に造られた西洋式灯台。
戦前の最先端技術が結集した軍事施設。
陸軍兵駐屯の痕跡。
クジャクやコウモリに出会うことも。

終戦前は地図から消され、
一般人は近づくことも
許されなかった、要塞の島。
これほどまとまって原形を残す砲台群は
全国で他にありません。

いざ、幻想の無人島へ!
友ヶ島案内のスペシャリスト
松浦さんとともに、
貴重な戦跡をめぐりましょう。

ガイドさん

松浦光次郎さん

和歌山案内のスペシャリスト。「ハッピ先生」と言う愛称で親しまれ、そのハッピを着た軽妙な語りはメディアでも話題を集める。著書に『本当はスゴイョ和歌山城』『友ヶ島』、和歌山の魅力を伝える絵本『ともちゃんのえんそく』。わかやま新報で、和歌山城に関する連載を担当。

開催日時

2023年10月29日(日)10:00~17:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

南海「加太」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:5.0km】加太駅 → 1.加太港 → (友ヶ島汽船にて友ヶ島へ) → 2.野奈浦桟橋 → 3.第3砲台跡 → 4.タカノス山展望台 (昼食) → 5.探照燈跡 → 6.南垂水広場(海岸) → 7.第4砲台跡 → 8.野奈浦桟橋 → (友ヶ島汽船にて加太港へ) → 加太港 (解散)

道のアップダウン度:★☆☆ 坂道や階段、未舗装路が多いです。滑りにくい靴でお越しください。

参加費

8,500円 ※往復船舶代込み(消費税・保険料込)
※往復船舶代込み

定員

20名(要予約)

コースナンバー

ky23d196