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3月17日(日)13:30~16:30

【石山寺】梅林崖長といく、うねる奇岩の観音霊場!湖国の古刹・石山寺凸凹ツアー~巨大な霊石に立つ国宝本堂、貴族たちが憧れた紫式部信仰の聖地へ~

●まいまい京都

滋賀県大津市

梅林崖長と、崖の上の観音聖地へ!

その名の通り、うねる巨大な
奇岩の山に立つ、石山寺。
地形や地質上も非常に珍しく、
天然記念物「硅灰石」の上に
国宝建築が立つという、
まさに類を見ない組み合わせ。

この奇観を生んだ、
7000万年前の火山活動とは?
全長60kmにも及ぶ超巨大カルデラ、
琵琶湖コールドロン。

崖に張り出した
壮大な懸造はどうできた?
この地で「源氏物語」を
構想したという、紫式部信仰の聖地。
『石山寺縁起絵巻』に描かれた、
参籠者たちに起きた奇跡とは?

地形、建築、仏像…
あまりに独特なランドスケープが生んだ、
清水寺や長谷寺と並び立つ
日本屈指の観音霊場へ。

「信仰の地理学」の視点から、
聖地凸凹ツアーに出発です!

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2024年3月17日(日)13:30~16:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

石山寺 東大門前 地図(Googleマップ)
・京阪「石山寺」駅から徒歩10分
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約1.0km】石山寺 東大門前 → 1.くぐり岩 → 2.閼伽井屋 → 3.旧鎮守拝殿 → 4.本堂 → 5.多宝塔 → 鐘楼 (解散) ※解散場所の最寄駅は、京阪「石山寺」

道のアップダウン度:★☆☆ ※坂道や階段が多いです。

参加費

6,000円 ※石山寺拝観料込み(消費税・保険料込)
※石山寺入山料、本堂拝観料込み
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky24b0530

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