同じコースの開催日一覧

9月1日(日)9:00~12:00

【保津】幻のジャパンブルー「京の水藍」復活の軌跡!藍畑と藍染め体験~藍の栽培、発酵、染物づくり…藍に賭けた男・吉川さんの工房へ~

●まいまい京都

京都府亀岡市

中世より続く伝統工芸、藍染。
なかでも、東寺のあたりで作られた
「京の水藍」は高級品種として知られましたが、
戦後には絶滅したと考えられてきました。

しかし、藍染作家の吉川さんは
幻の藍を探し求めて、東奔西走。
不思議な縁に導かれるように
「京の水藍」の種と、徳島で出会います。

水の流れのように繊細で、
美しく染め上がる
幻のジャパンブルー、復活の軌跡!
今回は、藍の栽培から発酵、
染物づくりまで手がける
吉川さんの工房へ。

切っても切れない
日本人と藍の関係とは?
そして、世界に一つだけのオリジナル
ハンカチ藍染めに挑戦しましょう。
最後は、藍畑で藍の茶摘み体験。
薬草として珍重されてきた、
フレッシュな藍の葉はお土産に。

空色、浅葱、群青、瑠璃色…
色を重ねることで様々に
変化していく「藍四十八色」の世界を、
存分に堪能しましょう。

ガイドさん

吉川佳代子さん

京都ほづ藍工房 代表。工房の先代社長であり、父でもある藍染め職人吉川慶一の背をみて藍染めの道へ。2021年、幻の京藍-京保藍-を復活させた先代の意思を継ぎ、代表に就任。日本人が愛してやまない藍「ジャパンブルー」に新しい風を吹き込み、現代に合った藍の形を日々探求している。 京都ほづ藍工房

開催日時

2024年9月1日(日)9:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

JR「亀岡」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:3.6km】JR「亀岡」駅 → 保津八幡宮 → 京都ほづ藍工房 → (解散)

参加費

5,000円 ※藍染めハンカチ付き※中学生以下も、参加費用が必要です。(消費税・保険料込)
※藍染めハンカチ付き
※中学生以下も、参加費用が必要です。

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky24d0010

同じコースの開催日一覧