6月7日(土)14:00~16:30

【宮大工】神宮式年遷宮に奉仕した匠・河井さんと、日本大工・究極の美と技の世界へ~望楼をもつ数寄屋の傑作「詩仙堂」、宮廷の風雅を詰め込んだ「曼殊院」まで~

●まいまい京都

京都府京都市

緻密に、ときに大胆に木を多用して、
世界に比類なき構造と意匠を
完成させた日本建築。
大陸から伝わった技術と
日本独自の美意識が融合して、
ダイナミックな発展を遂げてきました。

今回はなんと、
伊勢神宮の式年遷宮に奉仕した
宮大工・河井尊臣さんと
京都の伝統建築見比べツアー!

望楼をもつ数寄屋の傑作「詩仙堂」。
実は、コスパ重視の住宅建築・・・
って一体どういうこと?
欄間彫刻はあの伝説の大工が!

門跡寺院として名高い「曼殊院」は
桂離宮の美学が息づく書院造の名刹。
圧巻の玄関天井。これでもかと
詰め込まれた宮廷の風雅、匠の技。
止まらないパッションに
宮大工も圧倒される?!

住宅建築 VS 寺院建築。
ふたつの傑作建築に秘められた
驚きの技術を、宮大工が徹底解剖。
めくるめく美と技の世界に迫ります。

ガイドさん

河井尊臣さん

古民家の修繕に長けた家大工。『木工の世界を一緒に楽しむ』信条のもと、木造建築をはじめとする素敵な木工の世界を世界中の人と楽しむ活動をしている。20年に一度行われる伊勢神宮殿舎の造り替え、第62回神宮式年遷宮の宮大工として奉仕。2025年から9年の歳月をかけて行われる第63回式年遷宮にも奉仕する。 翠紅舎

開催日時

2025年6月7日(土)14:00~16:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

市バス「一乗寺下り松町」 地図(Googleマップ)
・京都中央信用金庫一乗寺支店側
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約1.7km】市バス「一乗寺下り松町」 → 詩仙堂 → 曼殊院 → 曼殊院山門 (解散)

※解散場所の最寄りは市バス「一乗寺清水町」 ※靴を脱いで上がる場所あり

参加費

6,500円(消費税・保険料込)
※詩仙堂・曼殊院拝観料込み
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky25b3830