9月12日(金)~9月16日(火)13:30

【オランダ】世界を刺激する建築実験場へ!笠原先生と、水と革新の3都市堪能ツアー~奇想天外リノベの国!オランダ建築祭から、名建築ロイドホテルで宿泊を~

●まいまい世界

オランダアムステルダム・ロッテルダム・ユトレヒト

まいまい、ついに初ヨーロッパへ!
実はいま、世界を刺激する
“建築の国”として
オランダに注目せずにはいられない・・・
って、ご存知でしょうか?

今回はなんと、著書
『ダッチ・リノベーション』で
話題をさらう建築史家
笠原先生が、満を持して贈る
水と革新の3都市堪能ツアー!

大航海時代、世界の覇権国家として
まさに栄華を極めた、
その中心都市アムステルダム。
今も残る、世界初の株式会社
東インド会社本社屋。
近代建築=赤レンガのルーツは
オランダにあり?

そして、船舶会社ロイドが建て
オランダを代表する建築集団
MVRDVがリノベした名建築
「ロイドホテル」で宿泊を。
全て異なる部屋のデザイン。
オランダ最先端の
遊び心を楽しみ尽くしましょう。

さらに、欧州最大の港町・ロッテルダム。
“オランダ機能主義の最高傑作”
世界遺産ファンネレ工場へ潜入。

中世の街なみが続く古都
“ミッフィーの街”ユトレヒト。
世界最小の世界遺産、
デ・ステイルの代表作
「シュレーダー邸」も拝見します。

さらにさらに、年に二日だけの
オランダ建築祭にも立ち寄りましょう。
日本にとって、長く
世界への唯一の窓口でありながら
意外と知らない国、オランダへ。

笠原先生の圧倒的熱量とともに、
3都市堪能ツアーに出発です。

ガイドさん

笠原一人さん

建築史家。京都モダン建築祭実行委員長。京都工芸繊維大学准教授。専攻は近代建築史、建築保存再生論。著書に『ダッチ・リノベーション』『村野藤吾のリノベーション』『関西のモダニズム建築』ほか。
笠原先生の近代建築サロン >
けんちくチャンネル

開催日時

2025年9月12日(金)~2025年9月16日(火)13:30頃

集合場所

ヒルトンロッテルダム ロビー 地図(Googleマップ)
・ロッテルダム中央駅から徒歩10分

※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【1日目】ロッテルダム

【5.5km】ホテル(10:00) → マルクトハル ロッテルダム → キューブハウス(内部) → 全員で昼食 → (電車) → ニューエ・インスティテュート → アートデポ ミュージアム ボイマンス・ファン・ベーニンゲン(内部) → ラス パルマス → フライ エントレポット(18:00) → (自由時間)

宿泊:ヒルトン ロッテルダム

【2日目】ロッテルダム

【3.5km】ホテル(9:00) → (電車) → ファン ネレ工場(内部) → (電車) → クンストハル ロッテルダム → (自由時間・各自昼食) → (電車) → オランダ建築祭(18:00) → (自由時間)

宿泊:ヒルトン ロッテルダム

【3日目】ロッテルダム→アムステルダム

【4.0km】ホテル出発(8:00) → ロッテルダム中央駅 → (電車) → アムステルダム中央駅 → ホテル → (トラム) → 海洋博物館 → 全員で昼食 → オランダ建築祭(18:00) → (自由時間)

宿泊:ザ・ホクストン ロイドホテル アムステルダム

【4日目】アムステルダム

【5.0km】ホテル出発(8:30) → (トラム) → アムステルダム中央駅 → (船) → NDSM地区(アートシティ・クンストスタッド → クラーンスポール) → (船) → (自由時間・各自昼食) → アムステルダム国立美術館(内部) → コンセルファトリウムホテル → アムステルダム市立美術館(18:00) → 全員で夕食

宿泊:ザ・ホクストン ロイドホテル アムステルダム

【5日目】アムステルダム→ユトレヒト

【2.2km】ホテル出発(8:30) → (トラム) → アムステルダム中央駅 → (電車) → ユトレヒト駅 → (バス) → シュレーダー邸(内部) → ウォータートーレン・ユトレヒト・ハウフェロード → 解散(13:30) ※終了後、希望者は夕方までユトレヒトオプションツアー

※建築祭の公開状況等により、コースルートが変更となる場合があります。

参加費

420,000円 ※宿泊費、現地交通費、全入場料、食事代込み ※一人部屋を利用の場合は、追加75,000円が必要です。(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky25d0405