3月7日(土)14:00~16:30

【重文記念・鴨川運河】琵琶湖疏水の南端へ!京都を支える、明治の近代化遺産群を追う~土木構造物の精華!京と伏見をつなぐ水の路、七瀬川放水所から伏見発電所まで~

●まいまい京都

京都府京都市

話題騒然、
国宝・重要文化財に指定
「琵琶湖疏水」を記念して!

今回は、いよいよその南端、
明治の巨大土木プロジェクト
鴨川運河へ。

え、運河に水がない!?
この時期しか見られない運河の秘密。
橋の側面になぜ「六芒星」?
軍と市がせめぎ合った歴史の最前線。
重文指定が決まった七瀬川放水所、
現役で活躍する伏見発電所。

赤煉瓦の道に水道橋。
立体交差する放水所。
京と伏見をつなぐ水の路。

明治の土木プロジェクトにグッとくる!
京都人が愛してやまない
琵琶湖疏水の南端へ。

鴨川運河会議のみなさんと、
京都を支える
近代化遺産群を追いかけましょう。

ガイドさん

鴨川運河会議さん

塩小路から伏見区堀詰町まで、鴨川運河とその周辺地域のことを考えるグループ。土木・景観・まちづくりなど専門家を招いたシンポジウム、古写真の発掘や、運河に架かっていた橋の親柱を残すなど、多彩な活動を展開している。 鴨川運河会議 Facebook

開催日時

2026年3月7日(土)14:00~16:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京阪「藤森」東口改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:3.0km】京阪「藤森」駅 → 1.旧陸軍水道橋 → 2.七瀬川放水所 → 3.伏見インクライン → 4.伏見発電所・本館 → 5.橦木町遊郭跡 → 6.伏見制水門&閘門 → 7.いものや橋 (解散)

※解散場所の最寄駅は、京阪/近鉄「丹波橋」駅

参加費

4,500円(消費税・保険料込)

※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

20名(要予約)

コースナンバー

ky26b0200