3月15日(日)12:30~17:00

【安土城】梅林崖長と安土城凸凹ツアー!天下布武の城と美しき水郷都市~総石垣と巨大天主、幻の安土城下町をフィールドワーク~

●まいまい京都

滋賀県近江八幡市

日本城郭史を語るうえで
欠かすことのできない
天下の名城、安土城へ。

山頂と山麓で、実は石垣に
明らかな違いが。
石垣から読み解く、
織田信長の築城思想。

安土城の「大手口」はどこ?
史料を読み解き、登城口を探せ!
そして、不等辺多角形の「天守台」。
今も現地に残る、柴田勝家が
信長に贈った名石。

巨大な多層建築「天主」は
なにを象徴していたのか。
近世城郭の始まり、
信長の新発想・・・
って、どこまでが本当?

今なお、数多くの研究者を
魅了してやまない、天下布武の城。

総石垣の城塞から
美しき水郷の城下町まで。
梅林崖長と、幻の安土城
凸凹ツアーに出発です。

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2026年3月15日(日)12:30~17:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

安土城 城なび館 地図(Googleマップ)

※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:3.7km】安土城 城なび館 → 1.安土城通称大手道 → 2.伝羽柴秀吉邸跡 → 3.伝黒金門跡 → 4.織田信長廟 → 5.天主台石垣 → 6.摠見寺跡 → 7.百々口 → 8.新宮神社付近 → 9.セミナリヨ跡 (解散)

道のアップダウン度:★☆☆ 坂道や階段が多いです。

参加費

12,000円(消費税・保険料込)
※安土城跡入山料込み
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky26b0640