3月26日(木)13:30~17:00

【万博公園】大阪万博・夢の跡!桜の万博公園めぐり、太陽の塔内部に潜入~春の森を空中散歩☆EXPO70パビリオン、生命の樹、第4の顔「地底の太陽」まで~

●まいまい京都

大阪府吹田市

のべ6,400万人が詰めかけた
20世紀最大のイベント、大阪万博。
人類の英知を結集した未来都市空間、
その夢の跡をたどります。

大阪万博のシンボル、太陽の塔が
修復を終え、48年ぶりに公開。
今回はなんとその内部へ!

行方不明だった第4の顔「地底の太陽」。
292体の生物模型がうごめく、
圧巻の巨大造形「生命の樹」。
「原始と現代を直結させたような、
ベラボーな神殿をぶっ立てた」という
岡本太郎の、爆発した芸術を堪能します。

そして、史上空前規模の祭典の跡に
作られたのは、工業団地でも住宅地でもなく、
広大な森を含む大公園でした。

地上約10mの木製回廊「ソラード」に登って
春色に染まる森のなかを空中さんぽ。

パビリオンのコンクリート残骸を
埋め立てて生まれた、自然が謳歌する森。
森の案内人・三浦さんとともに、
桜に華やぐ万博公園を巡りましょう。

ガイドさん

三浦豊さん

森の案内人・庭師。下鴨の地に生まれ育つ。庭の魅力に惹かれ、聴風館造園研究所にて修行。その後、日本の自然や風土をもっと知りたくなり、全国津々浦々を20年間漫遊。とてつもなく感動しこれを分かち合うため、案内人となった。今まで訪れた森や庭園は3000カ所以上。著書に『木のみかた 街を歩こう、森へ行こう』。
三浦豊 公式WEBサイト
森の案内人、庭師(Facebook)
まいまい京都YouTubeチャンネルに出演

開催日時

2026年3月26日(木)13:30~17:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

万博記念公園 中央口前 地図(Googleマップ)
・大阪モノレール「万博記念公園」駅から徒歩7分
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.3km】万博公園中央口 → 1.太陽の塔(内部) → 2.EXPO'70パビリオン(内部) → 3.茶摘みの里 → 4.ケヤキの丘 → 5.紅葉渓 → 6.もみじの滝 → 7.ソラード → 8.展望タワー → 9.森の舞台 → 10.春の泉 → 11.せせらぎ広場 (解散)

参加費

6,000円(消費税・保険料込)
※万博公園入園料、太陽の塔、EXPO70パビリオン入館料込み
※中学生以下も、参加費用が必要です。

定員

20名(要予約)

コースナンバー

ky26b0980