受付あと少し

5月2日(土)14:00~17:00

【仁丹看板】京都を歩けば「仁丹」にあたる!謎だらけ、京都仁丹樂會の迷宮案内~激レア木製仁丹、幻の“東山線通”まで、名物看板を読み解く座学&まち歩き~

●まいまい京都

京都府京都市

予約受付
5/2(土)まで

京都の街角によく貼ってある
「仁丹の町名看板」をご存知でしょうか?

レトロなホーロー看板に、
筆で書かれた京都らしい長~い住所。
威厳たっぷりおヒゲの紳士が
100年近く現役で、京のまちの
ナビゲーターを務めています。

しかし、いつ、誰が、
どのようにして設置したのか
一切記録がなく、謎だらけ。
だからこそ、面白い。

今回は、新著「京都を歩けば
『仁丹』にあたる」でも話題の
京都仁丹樂會・下嶋さんと、
じっくり座学&まち歩き。

なぜ京都にだけ大量に?
仁丹に残る、幻の“東山線通”とは?
今では考えられない驚きの連続、
激レア木製仁丹から復活仁丹まで。

仁丹が分かれば、京都のまちが楽しくなる☆
少しずつ数を減らし、今や絶滅の
危機に瀕する、京都の「生き証人」。
長いあいだ謎だらけとされてきた
名物看板の真相に、ググっと迫ります。

ガイドさん

下嶋一浩さん

仁丹マニア。20年数年前のある日、左京区で「上京区」と記された仁丹の町名表示板に出会い、その不思議な魅力にどっぷりハマる。京都仁丹樂會の設立に携わり、探究をライフワークとして楽しむ。2023年には長年の研究成果を「京都を歩けば『仁丹』にあたる」として共著で発表。 京都を歩けば「仁丹」にあたる(Amazon)

参加者さんの声

実に有意義な、また面白いツアーでした。今まで考えもしなかった様なテーマで、思わずハマってしまいそうな気がしました。仁丹の住所表記看板の研究の過程で、京都の近代史についてもいろんな事がわかってくるというのも、興味深く聴かせていただきました。ありがとうございました。

(by 大阪・男性)

開催日時

2026年5月2日(土)14:00~17:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

毎日新聞京都ビル前 地図(Googleマップ)
・市バス「河原町丸太町」から徒歩5分
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:2.7km】毎日新聞京都ビル(座学) → 丸太町寺町 → 河原町二条 → 川端二条 → 東山三条 → (解散)※解散場所の最寄駅は、地下鉄「東山」

参加費

4,500円(消費税・保険料込)

※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

15名(要予約)

コースナンバー

ky26b2480

予約受付
5/2(土)まで