キャンセル待ち

5月16日(土)13:30~15:30

【奈良町】奈良屈指のお屋敷街へ!志賀直哉旧邸と今西家書院を拝見~日本初の国宝私邸から、志賀自身が設計した数寄屋モダン邸宅まで~

●まいまい京都

奈良県奈良市

予約受付
5/16(土)まで

「兎に角、奈良は美しい所だ」
小説の神様・志賀直哉が
そう書き綴った、
奈良屈指のお屋敷街をご存知でしょうか?

かつて春日大社の神職たちが
暮らした旧社家町・高畑へ。
今も土塀が続き、静かな街並みに
戦前の邸宅建築が多く残されています。

今回は、志賀自らが設計し
数寄屋のなかに西洋の美を取り入れた、
モダンな旧邸を拝見。

名作『暗夜行路』を書き上げた書斎。
大工棟梁の見事な職人技に、
なぜか洋風窓に天窓までついた
個性的なサンルーム。
この部屋に文化人たちがこぞって集まり、
「高畑サロン」が生まれます。

そして、なんと室町時代築、
民家として日本で初めて
国宝に選ばれた、今西家書院へ。

随所に寝殿造の痕跡が!?
日本の住まいの変遷を伝える、
奇跡の建築を訪ねます。

「自然が美しく、残っている建築も美しい」
志賀が讃えた古都。
京都ではありえない二つの邸宅建築を、
じっくり堪能しましょう。

ガイドさん

二村盛寧さん

京都産業大学日本文化研究所 上席特別客員研究員。京都検定マイスター。寺院建築等にみられる「敷瓦」を多角的に考察するなど、研究活動を行う。仏像彫刻をこよなく愛する。

開催日時

2026年5月16日(土)13:30~15:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

志賀直哉邸前 地図(Googleマップ)
奈良交通「破石町」バス停から徒歩5分
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:1.2km】志賀直哉旧居(内部) → 今西家書院(内部) → (解散) ※靴を脱いで上がる場所あり

参加費

5,500円(消費税・保険料込)
※志賀直哉旧居、今西家書院見学料込み
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky26b3190

予約受付
5/16(土)まで