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6月24日(水)9:00~12:00

【平安宮】梅林崖長と、都の中枢凸凹ツアー!地理で読み解く源氏物語の世界~帝と桐壷更衣の“遠距離恋愛”!?紫式部の構想を、平安京の中心で解き明かす~

●まいまい京都

京都府京都市

予約受付
6/24(水)まで

「ブラタモリ」をはじめ
各メディアでおなじみ
梅林崖長と、いよいよ
都の中枢・平安京の“宮城”へ。

王朝文学の最高峰
源氏物語も、地形で読めば
新たな世界が見えてくる・・・
って、一体どういうこと?

国家行政機関が
集中して建ち並んだ平安宮。
天皇のプライベート空間、内裏。

帝と桐壺更衣は
“遠距離恋愛”だった?
帝のもとへ向かうたび、
避けられぬ動線、さらされる視線。
藤壺VS弘徽殿、
地理的条件が運命を左右した?

紫式部の構想を、
平安京の中心で解き明かせ!
凸凹で読み解く、王朝貴族の世界。
梅林崖長と、
都の中枢凸凹ツアーに出発です。

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2026年6月24日(水)9:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

市バス「千本丸太町」北西側バス停 地図(Googleマップ)
・千本通丸太町上ル西側、内野公園横
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:3.1km】市バス「千本丸太町」 → 内野公園(大極殿遺阯碑) → 大極殿跡 → 内裏内郭回廊跡 → 紫宸殿跡 → 清涼殿跡 → 藤壺(飛香舎)跡 → 弘徽殿跡 → 登華殿跡 → 淑景舎(桐壺)跡 → 職御曹司跡 → 1陽明門跡 → (解散)

参加費

5,500円(消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky26b4550

予約受付
6/24(水)まで